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2008年9月撮影。飼い始めて4年を経過、体長も23cm程になり、風格が出てきました。

【昨年12月に引き続きまたアーリーの稚魚が誕生!】
2005.1.23 2匹のメスのアーリーが口の中で卵を育てていたのですが今日、隔離していた水槽の中で稚魚が誕生。
体長1cm位の稚魚が全部で約30匹程います。
メス親はもとの水槽に戻しましたがこれ以上増えてしまっても困るので水槽に仕切りを付けてオスと分けました。
また先月、知らぬ間に誕生していた2匹のアーリーも順調に育ち今では3cmほどになっています。



【知らぬ間にアーリーの稚魚が誕生!】
2004.12.11 アフリカン水槽の水換えをしようと流木をよけると何か小さな魚がサッと逃げたような気がしました。
気のせいかとも思ったのですがよく探してみると水槽の隅っこに1cm2mm位の小さな魚が・・・。
何んとアーリーの稚魚が誕生していたのです。
さっそく網で掬い水槽の内側に産卵ケースを吸盤で貼り付けてその中へ保護しました。
更によく捜してみるともう一匹を発見。合計2匹の稚魚を発見しました。
20年ほど前にアーリーを繁殖させた時には一度に20匹くらいが誕生しましたのできっと九死に一生を得た稚魚たちでしょう。
気づかなかったばかりに可愛そうなことをしました。

2004.9.30 撮影。アーリーが産卵し口の中で育て始めました(右の画像・顎の下がくらんでいます)。
マウスブルーダーですので雌がこうして3週間ほど口の中で育てます。
以前にも(15年ほど前)2度ほどアーリーを繁殖させて育てたことがありましたがその時は平らな石の上で雄と雌がクルクルと回りながら産卵を行いました。
今回は左の画像のように雄が珊瑚砂を運び去り底のガラス面を利用して産卵したようです。
まだ若い魚ですのでうまく繁殖できるかどうか分かりませんが様子を見てみることにします。→(やはり若過ぎたのでしょうか残念ながらあくる日には喉の膨らみが無くなっていました。)

2004.9.18 撮影。現在90cm アフリカンシクリット水槽にはフロントーサ1尾とアーリー♂1尾、♀2尾を飼育中。ちなみに同居していたエンゼルフィッシュは古巣の120cm水槽へ戻って生活しています。


この水槽ではまだ幼魚ばかりですがフロントーサ1尾とアーリー5尾を飼育しています。水質はPH8。エンゼルフィッシュの成魚1尾が同居していますが本来、この魚種は弱酸性の水質を好みます。このエンゼルフィッシュは特に体力があり長い期間をかけてアルカリの水質に慣らしたものですのでご注意ください。  




キフォティラピア・フロントーサ 分布 タンガニィカ湖(アフリカ) 水質 中性〜弱アルカリ性。




スキアエノクロミス・フライエリィ(別称"アーリー")
分布 マラウィ湖(アフリカ) 水質 中性〜弱アルカリ性。





[90cm水槽飼育システム図解]




アフリカン第2水槽


この水槽ではラピドクロミス・カエルレウス1尾を飼育しています。水質はPH8。(ラピドクロミス・カエルレウス 分布 マラウィ湖(アフリカ) 水質 中性〜弱アルカリ性。)  



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