ハイキング TOPへ

 


カシミール3Dによるグラフと画像

2004年10月16日。
JR名古屋駅から8時27分発、浜松行き特別快速に乗り、新所原にて下車、9時30分頃からハイキングのスタート。
体力に合わせて無理せずのんびりと夕方5時頃までの山歩き、少し薄雲がかかっていましたが好天にも恵まれました。(赤矢印が歩いたコース)
(JR新所原駅) 青い建物が新所原駅です。
 駅を降りて北へ向かいます。
向こう側に山が見えます。
(新池) しばらく歩くと左手に新池と呼ばれる池が現れます。そのすぐ先を鋭角に右へ曲がって登山道に入ります。
(登山道の入り口)

土を焼いた人形がコースのいたる所にありハイキングの道案内をしてくれました。頼りになる案内人です。

(ハギの仲間) 途中で見かけた綺麗な野草です。

梅田峠に出て東に少し歩き標高170mの嵩山へ立ち寄りましたがその山頂からの眺めです。眼前の湖は浜名湖です。

嵩山の頂上から東北東の方角に薄っすらとですが富士山を確認することができました。
画像では少し分かりにくいですが矢印の先です。100kmも先にある富士山を見ることが出来て感激しました。
下の画像は望遠で撮影したものです。


ほぼ同地点からのカシミール3Dによる画像(100mm望遠相当)。

(仏岩) 林の中を西へ戻り視界が開けたところに仏岩があります。

仏岩で一枚、記念撮影。

仏岩からも富士山が見えます。中央やや右に薄っすらと・。(望遠撮影)

また林の中に入り今度は
ラクダ岩に向かいます。

こんな土の人形がコースの案内人です。
しかし神石山の手前から見かけなくなりました。

(ツルキシミ)
美しく色づいた木の実です。この種の植物
には有毒なものも多いようです。

(ラクダ岩) ふたこぶラクダでしょうか。時間も正午を少し過ぎたのでここで昼食タイムです。

ラクダ岩の奥から眼下の景色を眺める私・・。
(クリ) ラクダ岩のすぐ近くの栗の木。

(神石山山頂) 神石山山頂の三角点です。
神石山の山頂広場。標高は324mです。

(アサギマダラ) 神石山の山頂広場で見かけました。
秋になると南または低地へ1,000km以上も移動するそうです。

さあ出発!次は晋門寺峠を目指すつもりが道を間違え山を下り晋門寺へ・・。晋門寺峠と晋門寺では大違い、下った坂道をまた登るはめに・・。1時間以上のロスタイムと疲労です。

コースを誤り晋門寺へ下ってしまいました。

また急坂を登ることになりましたが美しい花も見ることも出来ました。
(コウヤボウキ) 

(シロヨメナ)

(ハギの仲間) 

(女郎蜘蛛) 

(地蔵岩)
30分ほど坂道を登って予定していた
元のコースに戻ることができました。

このような森の中を黙々と歩きます。

今度は少し水の流れているような道を歩きます。ヘビがいそうで気にしながら歩きましたがやはり薄茶色をした小さなまだ子供のヘビに出合いました。

(ヤマブドウ) 

(アサギマダラ) フジバカマの蜜を吸うアサギマダラ。

(アサギマダラ) 
何匹ものアサギマダラが蜜を吸っているようですがこの下に何枚ものアサギマダラの翅が落ちていました。自然界は厳しいですね。

(コムラサキ) 

船形山城跡 戦国時代に山城があったとのことです。

 美味しそうなキノコ。
でもポケット図鑑で見たら猛毒のドクツルタケに似ている(!?)。

これもカラフルなキノコ。

途中で視界が開けました。。

(ヤマハッカ)

標高306mに、二川TV中継所があります。

二川TV中継所からの眺めです。



二川TV中継所 TV中継アンテナ。

(一息峠) 一息峠で一息いれました。

さて!葦毛湿原へ向けて出発です。
あと1.1km・・・、時間も遅くなってきました。

(葦毛湿原) 最後の目的地、葦毛湿原へ到着。

(シラタマホシクサ) 夕陽に輝くシラタマホシクサの群生。

(トウカイコモウセンゴケ)

ご近所に住まれるご老人に湿原の植物について色々な説明をして頂きました。
また通り道だということで岩崎のバス停まで自転車を引きながら案内までして頂いて・・、お世話になりました。


もうすぐ5時。
陽も低くなってきましたのでそろそろ帰路につくことにしましょう。

(ツリガネニンジン) バス停への道。路肩に見つけた可憐な花。

本日の歩行距離は約10km。
豊橋から名鉄電車に乗り継ぎ、我が家へ到着したのは夜8時でした。

ハイキング TOPへ